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Sep
16
AMN のブログイベントに参加して-02
AMNブログイベント vol.5『ブログとコンピュータ』 Sponsored by Intel は、徳力基彦さんの司会で始まった。パネルディスカッション、ワークショップの模様はこことこことここが詳しい。ここも詳しい。kengo さんのブログにはたくさんの写真と動画ががあって楽しい。会場の赤坂ガーデンシティ18Fの窓からは国会議事堂の模型のような姿が眼下に遠く見える。国会議事堂を見下ろしてみるのは初めてだったので、隣の人に聞いて確かめてみた。
「タブレットPCやUMPC (Ultra-Moble PC)など」について今まであまり関心を持っていなかったので調べてみた。
「Ultra Mobile PC」(UMPC)について古い記事を探すと、「MicrosoftとIntelは常に携帯できるほど小さく、強力なマルチメディア機能も備えた新デバイス「Origami/UMPC」に力を入れている。」という記事が見つかった。ここでの特徴は「早期のプロトタイプでは7インチディスプレイを搭載していたが、これはポータブルDVDプレイヤーとしては好まれるサイズだと、調査会社NPD TechWorldのアナリストStephen Baker氏が、当地で開催中の2006 DisplaySearchカンファレンスで述べた。」というところにある。
UMPC(Ultra-Mobile PC)準拠の超小型PC が発売される予告がでたとき、「UMPCは「Origami」の開発コード名」で注目を集めたようである。
そして、Origami については「日本のメーカーからもリリースされているウルトラモバイルPC(UMPC)のコードネームは「Origami」でした。」となり、「Haiku」というコードネームのプロジェクトも継続されているらしい。
「Origami」はUltra-Mobile PC」で色々なところから色々な機器が発表されている。
UMPC(Ultra-Mobile PC)についてはだいたい分かってきた。「Origami」や「Haiku」というコードネームのプロジェクトの存在も分かってきた。つまり、「MicrosoftとIntelは常に携帯できるほど小さく、強力なマルチメディア機能も備えた新デバイス「Origami/UMPC」に力を入れている。」ところから始まり、今もプロジェクトを継続しようとしていることがわかってきたのである。
AMNブログイベントに参加する途中でアップルストアー渋谷に寄ったとき、たまたま iMac で iPod touch の紹介ビデオを見た。キー入力に指を使っているところはとても素晴らしかった。
こうして、 iPod touch の映像を見た直後にUMPC(Ultra-Mobile PC)にを触ることになったのだが、それらのマシンは巨大であり全く私には魅力がなかったのである。

