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26
薄型の太陽電池 駅で実験開始 NHKニュース
##なかなか非常にとても面白い!!!!!##
1ミリ以下の薄いシート状の新型の太陽電池を駅の屋根に設置して、実用性を確かめる実験が宇都宮市で始まりました。
この実験は、JR東日本が宇都宮市にあるJR日光線の鶴田駅で始めました。駅の通路の屋根に設置された新型の太陽電池は、仙台市のメーカーが開発したもので、厚さが1ミリ以下のシート状で一般的な太陽電池に比べて重さが10分1しかありません。取り付けにかかる手間や費用が大幅に削減できるということです。駅の屋根にはおよそ2平方メートルの太陽電池が設置され、晴天時には1時間で30ワットアワーを発電するということです。電気は蓄電したうえで、夜間の駅の照明に利用するということで、切符売り場の近くに設置されたモニターで常に発電量を確認できるということです。この太陽電池は発電効率を上げることが今後の課題だということですが、JR東日本フロンティアサービス研究所の石塚哲夫副所長は、「来年の2月まで実験を続け、天候や温度の変化に耐えられるかを検証するとともに、発電効率を改良したうえで、将来、多くの駅で活用したい」と話しています。

